神村眞
スマートフードサイエンス代表
食を極めたダイエットコーチ
東京都杉並区出身。
都立西高校、明治薬科大学、同大学院臨床薬学専攻修了。
米系大手医薬品開発会社において約15年にわたり医薬品開発に従事。
キャリアのうち10年以上は「がんを治す」を使命に、医薬品開発のエキスパートとして、日本有数のがん臨床の専門医と共に新規抗がん剤の世界同時開発に従事する。
抗がん剤開発の経験を通じ、現在の治療薬の限界を痛感し、がん予防や代替治療を研究し始める。
中でも肥満を解消することのがん予防と健康に与える影響を重要視するようになり、栄養成分を薬と見立て、分子、細胞、遺伝子レベルで代謝をコントロールする科学的なダイエットメソッドを確立した。
機能性の高い食事を利用して健康を増進するサービスを提供することを目的とし、2016年にスマートフードサイエンスを設立。
普段のライフスタイルを維持しながらも、最小限の努力で最良の効果を得るダイエットメソッドの普及と指導に努める。
これまで経営者、個人事業主、タレント、アーティスト、モデル、アスリートなどをはじめ、体が資本の方々にのべ100人以上にダイエットを指導し、成功に導いてきた実績を持つ。
ダイエット以外でも、パフォーマンスアップ、アンチエイジング、体調改善、健康長寿、がん予防につながる食事コンテンツも開発。
さらに、安価で身近な健康食材を利用して、体の機能を最適化する時短レシピ開発にも取り組んでいる。
また、ゴールタイムが10時間以上の耐久レース(ウルトラマラソン、トレイルランニング、長距離トライアスロン)をライフワークにしており、自身の作り上げた「疲れない体」の証明のために必要最低限のトレーニングで毎年、耐久レースを完走することを目標としている。
2014年五島長崎国際トライアスロンAタイプにおいては、上位成績を残し、アマチュア日本代表として翌年の世界選手権の出場権を得た実績を持つ。
2017年は日本最長のトライアスロンレースである佐渡国際トライアスロンAタイプ(スイム 4.0km, バイク 190km, ラン 42.2km)に出場し、完走を果たした。
資格:薬剤師
所属学会:日本抗加齢医学会